40~50代に向けて考える、これからの女性のキャリア形成とは?~オンラインキャリア相談 利用者の声~

人生100年時代といわれる中、70歳就業法の成立、副業解禁などのニュースを耳にする一方で、大企業を中心に45歳からの早期退職制度を導入する会社も増えてきました。

そんな中、人口のボリュームゾーンである、団塊ジュニア世代の女性も40代後半を迎え、2020年には日本の女性人口の半数以上は50歳以上となっていくといわれています。団塊ジュニア世代以降の女性は、共働きや出産後も働き続けるケースが増えてきたこともあり、これまでの先輩たちとは異なった新たなキャリア形成(例:越境キャリア、プロティアンキャリア、パラレルキャリア等)が求められています。

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女性のためのキャリア伴走サービス「Warisキャリアエール」のオンラインキャリア相談でも、40~50代以降のキャリアについてご相談が増えてきました。最近のご利用者の声をご紹介します。

ご利用者の声①:転職の可能性のご相談(40代女性)

■ご利用のきっかけ・相談内容
転職活動をするにあたり、自分の年代や経験に合った活動について相談したいと考え、申し込みました。

■特に印象に残ったこと
職務経験だけでなく、転勤帯同等によるブランクの捉え方が参考になりました。

ご利用者の声②フリーランス転向の可能性のご相談(40代女性)

■ご利用のきっかけ・相談内容
地方移住も考えているため、副業やフリーランス転向の可能性についても相談してみたかった。

■特に印象に残ったこと
どの分野でキャリアを伸ばしていけばよいのかがわかり、会社員としてやっておくべきことが明確になりました。

「働き方のグラデーション化」の中で見つける、これからの女性のキャリアのあり方

ここ数年でフリーランスという働き方がキャリアの選択肢の一つとして認知されたこともあり、正社員とフリーランスの垣根がどんどん低くなって、「働き方のグラデーション化」が進んでいます。早期退職をきっかけにフリーランスに転向する方もいらっしゃる一方で、景気の先行きを踏まえて、フリーランスから正社員に戻るという選択をされる方もいらっしゃいます。

これまでのように終身雇用を前提としたキャリア設計だけでなく、育児や介護などのライフイベントも踏まえて、40~50歳に向けての女性ならではのキャリアをどう構築していくかを考えるときに、様々な選択肢を知ることや、それぞれのメリットデメリットを整理すること、そして専門家から客観的なアドバイスを受けることは、有効な手段のひとつといえるでしょう。

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Warisキャリアエール」オンラインキャリア相談では、転職のタイミング、キャリアチェンジの可能性、フリーランス転向のご相談等をお受けしています。一般的な転職だけでなく、フリーランスへの転向や、ブランクからの再就職など、多くの女性の様々な転機に寄り添ってきた事例を持つWarisキャリアカウンセラーがアドバイスしています。

・今すぐ転職ではないけれど、会社員として働きながらやっておくとよいこと
・フリーランスから会社員に戻るかどうかの見極めの方法
・将来のフリーランス転向に向けて、キャリア形成の方法
・現職継続、転職、フリーランス転向、それぞれのメリット・デメリット

専門家にご相談してみたいという方はお気軽にご利用ください!

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