新卒で大手企業とベンチャーのどっちを選ぶべき?Warisの若手メンバー2人のキャリア観【多様性発信プロジェクト #6】

今回は趣向を変え、Warisに第二新卒で入社した男性若手社員:大西さんに対して、Waris初の新卒予定者である学生インターンの高東さんがインタビューした記事をお伝えします。「大手企業に新卒で入社する」といった選択肢を敢えて選ばなかった若手の2人がどのような点でベンチャー企業、Warisに魅力を感じているのか?についてお伝えできれば幸いです。
#多様性発信プロジェクト


こんにちは!Warisインターンの高東です。
弊社は女性3名の共同代表のもと、人材紹介・フリーランスマッチングを通じて企業の成長を支援するとともに、個人の属性や環境に左右されず、誰もが自分らしく働ける社会の実現に向けたさまざまな事業展開をしています。

Warisに新風を巻き起こすべく現れた大西一生(ニックネーム:にっしー)!!

今回は、そんな彼のインタビュー記事をお届けします。
若手男性メンバーとしてジョインした大西にこれまでの経歴から今後の展望までざっくばらんにお話してもらいました。ぜひ最後までご覧ください!

ーそれでは、まずにっしーさんの自己紹介からお願いします。
恥ずかしいな(笑)はい、株式会社Warisでコンサルタントをしています、大西一生です。担当業務としては、採用・人材ニーズがある企業からご相談を頂いて、それに対して深堀りヒアリングをしていきます。企業の人材要件の背景を十分に理解したうえで、それにあった候補者さんをご紹介する、という仕事をしています。

ーありがとうございます。前職では、どのようなお仕事に就かれていたのですか?
前職はエンタメのベンチャー企業に勤めていて、そこではインターンの時から携わっていたので約2年くらい在籍をしていました。主に採用業務を担当していました。新卒採用も中途採用もやっていて、入社してからは中途採用メイン、新卒採用はサブでやっていたという感じです。前職がゲームイラストの制作会社だったので、採用担当の他にも事業部で制作進行(ディレクター)と兼務しながらやっていました。また、新・進捗管理のシステム導入にも関わっていて、そこでも情報システムの役割などもいろいろなことをしていました。
「便利屋」な感じで、なんでもやりますという感じで動いていた2年間でしたね。

ーすごいですね。どうしたら2年間でそんなマルチに役割を担う人間に?
それはバックグラウンドが関係していると思います。
大学の時に「エンカレッジ」というキャリア支援の団体でメンバーとして活動しており、企業イベントなどの運営をする部署で、リーダーをやってました。エンカレッジも人材紹介会社のように、登録している学生に対し「こういうイベントに参加どうですか?」「こういう企業に興味ないですか?」みたいなアプローチをしていきます。
あとは、キャリアカウンセリング的な役割で、就活生に対して、どういう思考を持っているのか?について振り返ってもらったり、話を聞く中でどういう就活をしていくと良さそうか?などのアドバイスもしていました。
そんなことから、採用担当業務に関しては土壌ができていたのかな。前職の採用の独り立ちはそんなに苦労しなかった感覚があります。
ディレクター業務に関しては僕の姉がイラストレーターなので、イラストを見る機会が結構多く、良し悪しなどを見分ける素養があったのかなと思います。
もちろん(前職の)会社の人たちに教わりつつですが、ディレクターとしての独り立ちもスムーズにできたと思います。
情報システムの業務においては、エンカレッジの時にスプレッドシートを使用して、業務を効率化していくということに興味があって、積極的に効率改善に努めたりもしました。

ー色々なターニングポイントがあり、それらを通じて今のにっしーさんがあるのですね。先ほど、学生時代に所属していた団体「エンカレッジ」についてお話をされていましたが、その経験が現在のWarisでのお仕事にも活きていると感じますか?
めちゃくちゃ活きています!!やっていることに共通点が多いんですよね。
違いといえば、エンカレッジでは企業に対して営業活動をしないくらいです…。Warisでは企業の人材ニーズに対して、ご登録者のスキルや経験をもとにデータベースからお声がけをして、応募いただく。ご紹介、面談設定、双方合意に進めば成約に至るというプロセスなので、流れとしては全く同じでイメージが掴みやすかったです。

Warisにジョインした経緯、その裏側にあったキャリア観

ーWarisにジョインした経緯というのも、人材業界に興味があったからですか?
そうですね。採用担当をやっていくうちに、企業の人事担当としては、どうしたら人材が活躍してくれるか?を考えて採用するんですけど、企業が提供できる活躍の場は限られているので、何かを働く人に妥協してもらわないといけない部分が発生してしまうんですよね。それに対して、その会社でやりがいを持って働いてくれればいいなってことでその時は自分なりに納得したんです。
でもやっぱりそこに対して、多くの人たちがやりがいを持って、自分にあった環境を都度選べる社会にしていきたい、そんな社会を創っていく担い手になりたいと思って、Warisに転職を決めました。あとは企業の経営者や担当者と話ができる営業職をやりたかったからという理由もあります(笑)

ーWarisへの転職は思い切ったことでしたか?お話を聞いていて、将来を見据えたステップアップ的な転職のご決断だったのかなと。
思い切った選択ではなかったです。なんだろう、大手企業に新卒就職し転職を決断する人とはまた違うと思います。やっぱり、会社に入るとやりたくない仕事とか、不向きの仕事とかも出てくると思うんです。でも僕の場合、ベンチャー企業だからこそ前職の時には、やりたい仕事を存分にやらせてもらえたし、成果を出せたのでもっと自分の幅を広げていきたいと感じた部分はありましたね。だから転職しようと考え始めてから、転職に至るまでのタイムラグはあまりなかったと思います。

ー自身のキャリアを客観的に捉え、行動に移せるところがにっしーさんだな!と感じました。
私たちの世代(22卒)って、コロナの影響で第一志望に入れず妥協した就職活動をした人がすごく多いんですよ。なので、もしそういう人たちが転職を考えた時に、にっしーさんからアドバイスをぜひお願いします。

『どこで働くかよりも、どう働くか』が大切だと思うので、目の前の環境にちゃんと向き合うことが大事かなと思います。もちろん、企業バリューに共感することも大切なことですが、なりたい姿がある方向にまずは正直に飛び込んでみる。働いていく中でもなりたい姿をアップデートしていって自分の進むべき道を決めて選んでいければいいと思います!

20代からみた「Warisで働くこと」のリアル


ーところで、にっしーさんがWarisにジョインされてから半年と少し経ちましたが、いかがですか?お仕事には慣れてきましたか?
そうですね、だいぶ慣れてきましたね。それはチームパートナーが僕をサポートしてくれ、苦手な細かい調整部分を一緒にやってくださっているからこそだと感謝しています。担当する案件数が増えてきている中でも情報を整理して進められていると思います。

ーさすがの成長スピード!?
Warisジョインほやほやの時と現在のご自身を比べてみて、成長を感じるエピソードなどありますか?
なんだろ…難しいですね(笑)
業務委託やフリーランスの活用に関する知識はついてきたかなとも思います。あとはそれぞれの職種に関する理解が深まりました。
Warisってバックオフィス職だったりビジネス職って言われる部分に関しては幅広く網羅して案件があるんですよ。僕が経験したことのない、広報・WEBマーケ・PRの分野は、全く分からなかったのですが、案件の数を見ていく中で自分の中の解像度がかなり上がったっていうのを感じます。
業界業種って幅があるから、知らない業界や職種に触れると知識の幅が広がっているなと感じます。それがこの職種(人材紹介)の良いところなんじゃないかなって思いますね。

ーにっしーさんの教育係のあすかさんの存在や、入社後の伴走もやはり心強かったですか?
それは、もう心強かった!!!夏に入社して年が明ける前には、もうあすかさんの育成メンター期間は終わっていたけれど、「僕は毎日話す時間がほしいです」って言って今も設けてもらってるんです。手取り足取り教えてくれて、背中を見せてくれてたのがあすかさん。
商談にも同席させてもらって、どういう風にヒアリングを進めるか。1番最初の商談同席ではヒアリングレベルの高さに度肝を抜かれました!
ニーズの深堀がめちゃくちゃうまくて、僕はあすかさんのレベルの30%程度行ってれば良いなくらい・・・。本当にすごいなって思ったし、そんな先輩が見守ってくれて心強かったです。若手って別に真似していくことってなんも格好悪いことじゃないし、すごい先輩の真似をしてれば何とかなる!みたいなところありますよね。

Warisの良いところって、社会人経験も長くて営業スキルも卓越してるプロの集団だから、未経験の僕にとっては教わりながら非常に成長しやすい環境です。メンターだけに頼るのでもなく、他のメンバーみなさんいつでも質問やレクもWelcome!という姿勢ですよ。
皆さんに頼れる環境下だから、悩みがあったら色々な人に相談して意見を聞くのもいいかなと思います。

ー目標となる先輩社員が一緒に伴走して背中見せてくれるって本当いいですよね。私も4月からの入社への不安が少し払拭されました!
さて、Warisの魅力を熱弁してくれましたが、一方で入社してみて感じたWarisのギャップなどあったのでしょうか?

そうですね、面接のときに言われたことへのギャップですけど…。
「Warisの皆って結構大人しいよ」ってCHROの洋江さんが言ってたんですよね(笑)
メンバーの平均年齢も30代後半なので今の若手の考え方や求めるものなどを十分に理解できてないところもあるかもしれないって言われました。

でも、実際そんなことはなくて。「いや、大人しくないし!的な(笑)」
メンバーと20代の人と変わらない価値観で話せるっていうところは嬉しいギャップだなーって思いますね。皆エネルギッシュでスピード感にあふれていると思いますし、精神的に僕の方が年取ってんじゃないかって思うくらい!!

今後のキャリアビジョンと実現していきたい世界


ー今後どのような社会人になっていきたいなどといったビジョンなどお持ちですか?
とにかく人の可能性を広げる支援ができる社会人になりたいと思っています。自分が関わらせていただくことによってその人の目指すべきキャリアだったり可能性を広げたいです。

若い人って固定観念が少なからずあるかなと思うんですよね。何かしらの価値観、しがらみや制約をかけた中でキャリアを選んでいくみたいなところが。そういうことを取っ払って、自分がしたいことや、自分はどう働きたいかっていうところを実現できる人を増やしたい。そんな社会を創ってていけたらなって思います。
だからこそ、Waris。
僕が「長く働き続けるだろうな、この会社で」ってすごく思ってるのは、そこにあります。Warisと共にチャレンジし、Warisで失敗もしつつ、そういう社会にしていければいいなって思っています。

ー対個人、対企業はもちろんですけど、対社会に向けてのアクションがWarisでだったらできる!という心意気をにっしーさんから感じました。
そんなにっしーさんが思うWarisの魅力とはズバリなんですか?
本気で新しい明るい社会を描こうと思っている人たちが多いと思います。ほぼ全員、それに向けて事業を動かしていってるんですよね!
あと、ボードのお三方。共同代表ってマジで良い仕組みだと思っていて、社長が独りよがりじゃないってところが特にいいです。
Warisの「Live Your Life」の目標を実現していくには長期間かかると思うけど、そこにどうアプローチするのかのロードマップをしっかり引いている。そこに対して信念と信頼感があるところは魅力だと思うし、なおかつ、メディアへの露出度も大きいですね。多くの人から関心を持ってもらっているというところです。コロナ流行でリモートワークが社会で増えてきたのもそうだし、フリーランスの活用ってもっとしていかないとだめだよねってところもそう。シリコンバレーとかで流行したことによって日本にもその波が来てるのが、早い段階からいち早く実践していたWarisってすごい!ってところを発信していけてるのが強みであり魅力じゃないかなと思います!

ーありがとうございます。それでは、最後にこれからWarisにご入社されるであろう新卒・中途採用のみなさんに一言お願いします!
人や企業に対して興味関心が強い人はWarisに向いているかなって思います。様々な職種や業界の知識を増やし、それによってご登録者さんのキャリアやクライアントのニーズを考えることが、僕たちの仕事。そこを楽しめる人にはマッチするのではないでしょうか。

あとは単純にLive Your Lifeしてる人ってどんな人たちなんだろうっていう興味がある人。Warisにはいろんな方向性でご自身のLive Your Lifeを実現してる人がいます。ぜひ直接確かめに来てほしいです(笑)

あと、やっぱり人材業界は絶えず激務なイメージがあるじゃないですか?でもWarisほどそれぞれの人生を謳歌していて、ワークライフバランスを保ちつつ売り上げを伸ばしている企業は少ないんじゃないかなと僕は思います。
自分の実現したい夢がある人、メインの仕事をしつつ兼業やプライぺートで何かをしたい人、仕事を通じてチャレンジしたい人は、Warisにはそういう土壌ができているので、ぜひ一緒に働きましょう!お待ちしています!!

インタビューを振り返って

入社当初の企業から指摘を受けた失敗談について、大西がこのように話していたのが印象的でした。
「もっと、勉強しないといけないなと思ったしクライアントニーズに対してもっと自分で理解度を上げていかないといけないと思った。『この人は絶対にあなたの企業に合います。成長に貢献します』って自分が確信をもって人材をご紹介する責任の重みを再認識するきっかけになりました」

インタビューを経て感じたことは、大西は失敗を学びに変える力の持ち主であるということです。きっと今後もトライアンドエラーを繰り返しつつも、それをまた活かし、Warisの将来をリードする人財となることでしょう。

私は、大西と昨年夏の福岡研修を共にしました。
今回のインタビューで、その当時とは明らかに違うオーラを身にまとっている大西に、先輩としての「成長」を感じました。4月の入社以降は彼から多くのことを学べるのが、今からとても楽しみです。

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