Case Study

株式会社カインズ

フリーランス広報人材の活用で、 メディアからの引き合いが格段に増えた

「運営のプロフェッショナルがチームに加わり、些細なことでも相談し話し合える“よき壁打ち相手”ができたことが本当に助かっています」

Customer profile

株式会社カインズ
執行役員 組織開発室長兼グループ事業開発担当 佐藤 央 様(写真右)
広報室室長 西片章子 様(写真左)

  • 全国28都道府県でホームセンター「カインズ」を展開する株式会社カインズ。ここ数年、国内のホームセンター小売市場はほぼ横ばいが続くなか、同社はプライベートブランド商品の人気を伸ばし、業界トップクラスの売上を誇ります。商品やサービスの拡充とともに、広報業務も増え、社内・社外広報を一手に引き受けてくれるプロフェッショナルを探していました。そこで起用したのが、PR会社でのPRディレクター経験があるフリーランス人材です。リリース作成やメディアキャラバン、インナーコミュニケーション向けの記事制作まで、会社の外と中をつなぐチームの一員としての業務を担っています。
  • スピードと的確な判断が求められる日々の広報業務
  • 競争が激化するホームセンター小売市場において、プライベートブランドの売上を順調に伸ばし、業界トップクラスの規模を誇るカインズ。
    1万点以上のオリジナル商品を自社で企画、設計、製造、物流、プロモーションまで行い、他社との差別化を図っています。商品やサービスの拡充とともに、タイムリーな情報発信や細やかなメディア対応がより求められるようになりました。
    「当時は、社内・社外広報のすべてを4名で担当していたので、すべての業務に手が回らない状況でした。たとえば、広く知っていただきたいニュースがあってもリリースの作成が追いつかず、タイムリーに出せなかったり、本社がある本庄市から都内まで距離があるため、メディアキャラバンになかなか足を運べなかったり。メディアからお問い合わせをいただいてもすぐに対応ができず、せっかくの機会を逃すこともありました」…
  • カインズ

    • 株式会社カインズ
    • https://www.cainz.co.jp/
    • ■設立/1989(平成元)年3月
    • ■事業内容/ ホームセンターチェーンの経営
    • ■従業員数/10,691名(平成29年2月末)
    • ホームセンター「カインズ」のチェーン経営を行う会社。28都道府県に209店舗(平成30年3月末現在)を展開。企画から製造、プロモーション、販売までを一貫して行うSPA(製造小売業)に注力し、1万点以上のオリジナル商品を開発。店内にはカルチャー教室や関連会社が手掛ける飲食店なども設け、ホームセンターを舞台にさまざまな取り組みを行っています。