【ISBPO メンバーストーリー #1】小林香苗さん:自分のライフステージに合わせてフレキシブルにキャリアを構築していきたい

株式会社Warisが運営する、WarisインサイドセールスBPO(ISBPO)サービス。多様なバックグラウンドを持つ総合職人材がチームを組み、さまざまな企業様のセールス業務に伴走しています。

価値の源泉である参画メンバーは、どんなきっかけでWarisを知り、どんなことを目指しているのでしょうか。活躍いただいているメンバーに、インタビューしてみました!

お1人目は、BPO事業運営ベンチャー様向けカスタマーサクセス案件に参画中の小林さんです。先回り力や課題発見力が求められるミッションにおいて、これまでのビジネス経験を生かし活躍いただいている小林さん。きっかけや今後について伺いました。

1. 現在どのような仕事や働き方をしていますか?

経理のアウトソースを請け負っている企業様にて、フリーランス(業務委託)としてカスタマーサクセスに従事しています。経理スタッフさんが日々の通常業務を予定通り進めているか、お客様とのコミュニケーションがスムーズに行われているかなどをモニターしたり、お客様や経理スタッフさんのトラブルシューティングなどが主な業務です。

2. Waris ISBPOにご参画いただく前に抱えていた不安や思いを教えてください。

アメリカで大学院卒業後、アメリカで、日系の投資銀行に勤務し、米系の関連会社であわせて15年以上働いていたので、日本語での業務の経験があまりなかったことや、日本で社会人として働いたことがなく、日本語での面接や、日本でのビジネス的な慣習に馴染みがないことは、不安ではありました。

3. Waris ISBPOに参画しようと思ったきっかけを教えてください。

当時0歳と3歳の子供が保育園に入園でき、日中時間ができたので、子供が保育園に行っている間に何か仕事ができたらと思い参画しました。

4. Waris ISBPOに参画するまでに苦労したことや取り組んだことなどを教えてください。

本当に基本的なことですが、日本語での職務経験や、レジュメの作成すら苦戦しました。

5.今後どんなことをやってみたいか、教えてください。

子供がもう少し大きくなり、さらに仕事にかけられる時間が増えるようになったら、社会やコミュニティに奉仕できるような仕事がしたいと思っています。

6.Waris ISBPOを知ったきっかけと利用したサービスを教えてください。

ミモレというウェブマガジンで、Waris共同代表の田中美和さんが女性のセカンドキャリアについて連載しており、それを読んでいました。その時はアメリカに住んでいたのですが、日本に戻り、フルタイムでは働けないけれど、フレキシブルな仕事があればと思い、Waris に登録しました。

7.Waris ISBPOに参加してみてよかったこと、他の方にオススメしたいポイントやアドバイスしたいポイントを教えてください。

今の自分のライフステージに合わせて、どんな仕事がしたいかや仕事量などをキャリアカウンセリングで詳しく聞いてくださり、それに合わせてお仕事を紹介してくださったことがよかったです。またWarisの方が紹介してくださると、自分でお仕事に応募するよりも自分でもできるかも、となぜか自信が持てました。オススメしたいポイントはやはり、自分のライフステージに合わせてキャリアが構築できることです。

○小林香苗さん

日本で大学卒業後、アメリカの大学院入学のために渡米。卒業後、ウォール街で日経の投資銀行に勤務したのち、米系の投資銀行に勤務。2020年の3月に新型コロナウィルスの影響でアメリカから一時帰国。アメリカ人の夫と4歳と1歳の子供と暮らしています。


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