イベント情報|雇用の大流動化時代に経営者と人事部門はどう向き合うか? ~社員を出す?受け入れる?大企業における副業と越境学習のリアル~ [ ニューノーマル時代の企業経営#6 ]

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雇用の大流動化時代に経営者と人事部門はどう向き合うか?(12/9)~社員を出す?受け入れる?大企業における副業と越境学習のリアル~
[ ニューノーマル時代の企業経営#6 ]

ニューノーマル時代の企業の様々な課題解決を支援するWarisの連続ウェビナー。第6回目は「雇用の大流動化時代に経営者と人事部門はどう向き合うか?」をテーマとして、一般社団法人ALIVE代表理事であり、企業における人材開発やダイバーシティ分野に造形が深いの庄司 弥寿彦氏と、野村総合研究所(NRI)グループの人材開発業務を担う久保 智之氏によるトークセッションを行います。

ヤフーや神戸市が大規模な副業人材の募集を行う一方で、みずほ銀行の週休4日制度やANAの副業解禁など、大企業や官公庁においても雇用の流動化が本格的に始まっています。副業や越境学習に対して、社員を出す側になるのか?それとも受け入れる側になるのか?企業にとって戦略的な判断が求められています。

優秀な人材を獲得し、活躍してもらうために、企業は雇用の大流動化時代にどう向きあっていけばよいのか?副業の導入によるメリット・デメリットや越境学習による人材開発の取り組み、課題解決のヒントについてのお話をお伺いします。

本イベントは視聴者だけでなく、出演者自身も自宅等のリモート環境にて出演いただく形で実施いたしますので、皆様もぜひご自宅等よりお気軽にご参加ください。

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■こんな方にオススメ
・雇用の流動化に対する戦略に課題を感じている経営者・管理職
・副業制度や越境学習に関心がある人事部門の方
・先進的な企業の取り組みや事例を知りたい方
※原則として企業の方が参加対象となります

■開催概要
開催日:2020年12月9日(水)11:00〜12:00
参加料:無料
視聴方法:オンライン配信(Zoomウェビナーを予定)
主催:株式会社Waris/共催:一般社団法人ALIVE
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内いたします
※本イベントは一般社団法人ALIVEとの共催となります。申込時にご入力いただいた個人情報は一般社団法人ALIVEにも提供されますのであらかじめご了承ください。
一般社団法人ALIVEのお問い合わせ先はこちら

■プログラム
トークセッション「雇用の大流動化時代に経営者と人事部門はどう向き合うか?」
・主な内容
-雇用の流動化を取り巻く状況について
-社員を出すべき?受け入れるべき?
-副業や越境学習のメリット・デメリット

・登壇者:庄司 弥寿彦氏(一般社団法人ALIVE代表理事)、久保智之(株式会社野村総合研究所 人材開発部 上級専門職)

・ファシリテーター:田中 美和(株式会社Waris 代表取締役/共同創業者)
※プログラム内容は状況により変更となる可能性がございます。

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■登壇者プロフィール
庄司 弥寿彦氏
一般社団法人ALIVE代表理事/一般社団法人組織変革のためのダイバーシティOTD普及協会 代表理事/合同会社CONNECTIVE代表社員
京都大学経済学部経営学科卒業。1995年サントリー株式会社入社。
事業開発・商品開発・マーケティングから経理・人事までバリューチェーン全般で貢献。
グローバル人事マネジャー時に、異業種越境型社会課題解決プロジェクト「ALIVE」の前身となる次世代リーダー研修「モルツ・プロジェクト」を企画。2017年ALIVEを発起人として立ち上げ、駐在中のNYから参画。2018年4月サントリーを退社しALIVEの代表理事に就任。5月、社会課題解決などのプロジェクトマネジメントの受け皿として合同会社CONNECTIVE創立。2019年5月、ダイバーシティについてのアカデミアの知見と企業のニーズをつなぐ、一般社団法人組織変革のためのダイバーシティ(OTD)普及協会を設立し、代表理事に就任。
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久保 智之氏
株式会社野村総合研究所 人材開発部 上級専門職
早稲田大学理工学部卒 同大大学院技術経営学(MOT)修士 国家資格キャリアコンサルタント。
外資系メーカーの開発製造部門を経て野村総合研究所(NRI)に入社。基盤系エンジニアとしてシステム開発業務に従事する傍ら組織開発施策を企画・推進。その後人材開発・組織開発業務に従事。エンジニアのキャリア体系整備やキャリア開発研修構築、リーダー育成プログラム開発等に携わる。現在はNRIグループの人材開発業務全般を担当。
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田中 美和
株式会社Waris 代表取締役/共同創業者
国家資格キャリアコンサルタント。2001年に日経ホーム出版社(現日経BP社)入社。編集記者として働く女性向け情報誌「日経ウーマン」を担当。取材・調査を通じて接した働く女性の声はのべ3万人以上。女性が自分らしく前向きに働き続けるためのサポートを行うべく2012年退職。フリーランスのライター・キャリアカウンセラーとしての活動を経て2013年株式会社Waris設立。著書に『普通の会社員がフリーランスで稼ぐ』。一般社団法人「プロフェッショナル&パラレルキャリア フリーランス協会」理事。
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