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  • 2019.03.01

突然ですが、『今』Warisのビジョンミッションを見直そうとしています。

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こんにちは、共同代表の河です。
今年の冬は本当に寒いですね、みなさんインフルエンザ大丈夫でしたか?

今日はタイトル通り、Warisのビジョンミッションについてお話したいと思います。『今』の気持ちを綴っているので、曖昧なところもありますが…お付き合いいただけたら幸いです!!

 


 

6年前、共同代表の米倉と田中と一緒に以下のビジョンミッションを掲げ、Warisを立ち上げました。

 

waris

― Waris HPより
 

私たちは創業以来、妊娠・出産・子育てに夫の転勤などなど、
何らかの理由で自分のキャリアの継続に悩む人たちに柔軟な働き方を提供し続けてきました。

 

始めたばかりのころは「女性のキャリア支援って儲かるの?」と言われたり、「フリーランスってフリーターのこと?」と言われたり……まさに、いばらの道でした。

 

だけどめげずに続けてきたことで、諦めかけていた「やりたい仕事」を続けられるようにしようと奮闘する人や、それを応援しようとしてくれる仲間が集まり、少しずつ世間に味方が増えていくあの感覚。私たちの存在価値の高まりを日々感じていました。

苦しかったけど、とても刺激的な毎日に感謝しています。

 

Warisのビジョンに共感して、たくさんのご登録者やクライアント企業が弊社を利用してくださり、素晴らしい仲間もジョインしてくれました。
弊社メンバーは「誰もが生き生きと働きやすい」社会を実現するため、少しでも多くのHappyを増やすため、毎日一生懸命頑張っています。

お客様はもちろん、そんなメンバーのおかげで売上も毎年右肩上がりで成長することができています。

 

なんですけ・ど!

 

正直ここ1-2年、少しずつ自分たちで掲げたビジョンミッションにしっくりこない感が出てきました。

創業当時は、ビジネスになるのかと心配された『女性と仕事』、『新しい働き方』。いまや政府までもが「女性活躍」からの「新しい働き方」なんて言い出し、正直そんなに旨味のないマーケットに競合がひしめき合いだしてきました。

それだけマーケットが広がってきているということは、かなり歓迎すべきではあるのですが……。
これからも変わらず創業当時の志のままでいいだろうか…….。

時代と共に私たちのビジョンミッションも変化すべきなのではないのだろうか……。

そんな話を弊社メンバーにしたら「あ・・・河さんも思っていたんですか?私たちもそういう話してたんです(苦笑)」と。まさしく「早く言ってよ~!!!!(by San●an)」状態。やっぱそうだよね、って。

 

加えて、メンバーと話していてもう一つ自分の中で仮説が出来ました。

Warisはビジョン共感性でビジネスを拡大してきましたが、それだけでなく、「お金にならなそうだけど、本当はココ、変わったほうがいいんじゃない?」という社会課題に対して、
“リスクを背負って女性3人(2013年当時)が頑張って取り組んでいる感”も共感を生んでいたのではないか?という仮説(その仮説が正しかったら、私たちは常に「いばらの道」を選んで頑張り続けないといけなくなってしまうんですが(笑))。

 

そもそも私がWarisで実現したい世界観って何だっけ、という話を突き詰めると「スタンダードに生きなければ」と思って、実現したい生き方を諦めようとしたり、不安が先立ってなかなか行動に移せず悩む人たちの背中を押したいってことなんじゃないかと気付きました。

悶々とした毎日を送っていると、どうしても行動を起こした「成功者」と自分を比べちゃう。でも、どんなにキラキラに見える人だって、最初は自信が無くて、変化が怖くて不安だったはず。

私は、そんな人間臭さや、等身大な在り方も全部ひっくるめて、チャレンジしていく人を応援したいって言いたいんだな、と。

 


 

ということで、こんなイメージを、物忘れが激しい私でも覚えられるようなシンプルな言葉で表現したいな、と思っています。

出来れば4月には新ビジョンミッションお披露目したい!今後も随時、Warisのビジョンミッション見直しプロセスを共有していきますので、ご興味あればお付き合いください!

 


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