イベント|7/29(水)「制度はある、意欲もある」それでも増えない女性管理職 〜2社の調査データから考える、推進担当者の次の一手〜
「制度」も「意欲」もある。それでも増えない女性管理職。
女性管理職比率は12.7%。目標と現実のギャップは、なぜ埋まらないのか。
女性活躍推進法の施行から10年。300人以上の企業の約93%が行動計画を策定するなど、制度整備は着実に進んでいます。
「制度は整えた。研修も導入した。それでも女性管理職が増えない。」
——そんな行き詰まりを感じている推進担当者は、少なくありません。
このウェビナーでは、女性活躍・DEI推進のコンサルティングを行うスリール株式会社と、ハイスキル女性・女性管理職候補の人材紹介を行う株式会社Warisが、それぞれ実施した一次調査データをもとに、「意欲はあるのに活躍しきれていない」という構造の正体と、推進担当者が明日から動ける次の一手を解説します。
きれいな理論ではなく、2社の一次データという”実像”に基づいて、次に打つべき一手を持ち帰ってください。
■ あなたにも、こんな経験はありませんか?
・女性管理職比率の目標を掲げているのに、数字がまったく動かない。
・研修やメンター制度を導入したのに、社員の意識や行動が変わらない。
・「意欲がない」わけではなさそうなのに、なぜか手が挙がらない。
■ 主な内容
・オープニング
・「両立不安白書2025」からみる、女性管理職が増えない組織の実態
・Warisの女性管理職調査から見えた、意欲ある女性を後押しするヒント
・2社によるパネルディスカッション
・質疑応答
※内容は告知なく変更となる可能性もございます
■ こんな方におすすめ!
・女性管理職比率の目標を掲げているが、成果が出ずに行き詰まっている推進担当者
→ 制度と意欲のギャップがどこで生まれているのか、構造から理解できます
・制度は整えたのに、社員の行動やキャリア意識が変わらないと感じている方
→ 2社の一次調査データをもとに、次の一手を具体的に持ち帰れます
・女性活躍推進を進めたいが、どう進めればいいかわからない方
→ 社内で何から着手すべきか、優先順位のつけ方がわかります
「制度」も「意欲」もある。それでも増えない女性管理職
〜2社の調査データから考える、推進担当者の次の一手〜
開催日:2026年7月29日(水) 12:00〜13:30(Zoom開設11:50)
参加費:無料
参加方法:オンライン配信(Zoom)
主催:スリール株式会社/株式会社Waris
■ 登壇者プロフィール

堀江 敦子 スリール株式会社 代表取締役社長
2010年11月、スリール株式会社を設立し、「子育てしながらキャリアアップする人材・組織を育成する」をテーマに、人材育成事業を展開。これまでに200世帯以上の子育てサポート、1万人以上の研修・コンサルティングを行っている。経済産業省「第5回キャリア教育アワード優秀賞」受賞、内閣府男女共同参画局専門委員、厚生労働省イクメンプロジェクト推進委員、こども家庭庁有識者委員、千葉大学教育学部非常勤講師などを務める。主な著書に「自分らしい働き方・育て方が見つかる 新・ワーママ入門」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「女性活躍から始める人的資本経営 多様性を活かす組織マネジメント」(JMAM)。

田中 美和 株式会社Waris 共同代表/共同創業者
国家資格キャリアコンサルタント。1978年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2001年に日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。編集記者として働く女性向け情報誌「日経ウーマン」を担当。取材・調査を通じて3万人以上の女性の声に耳を傾けてきた。女性が自分らしく前向きに働き続けるためのサポートを行うべく2012年退職。フリーランスのライター・キャリアカウンセラーを経て2013年株式会社Waris設立。女性キャリア課題の専門家としてNHK、日経新聞などメディア出演多数。近著に『自分らしく働くための39のヒント』がある。一般社団法人フリーランス協会理事。経済同友会会員。
