イベント|2/12(木) ひとり人事のための新卒定着を左右する「期待値設計」と「対話設計」
若手はなぜ「思っていたのと違う」と感じてしまうのか ~期待値と対話をそろえるだけで、定着と成果は変わる~
新卒や若手が辞める理由は「本人の問題」ではなく、採用前後の期待値のズレと入社後の対話不足で起きることが多いものです。
役割・評価・成長の見通しが曖昧なまま配属が進むと、違和感が積み上がり「思っていたのと違う」が離職につながります。
本ウェビナーでは、採用の成果を定着に変えるための「期待値設計」と「対話設計」を、人事経験豊富なプロ人事フリーランスの具体的な伴走事例とともに、すぐ生かせる形で整理してお伝えする60分です。
■ 主な内容
・若手はなぜ「思っていたのと違う」と感じてしまうのか
・事例に学ぶ 採用から始めるべき「期待値設計」
・事例に学ぶ “組織人格”の目線を合わせる「対話設計」
・まとめ:ひとり人事や少数の人事チームでもできること・やるべきこととは
※内容は告知なく変更となる可能性もございます
■ こんな方におすすめ!
– 新卒採用後の定着に課題を感じている人事担当者、責任者
– 若手や新卒の立ち上がりを安定させたい方
– 現場と連携しながら、育成と定着を前に進めたい方
– 1on1や評価制度をより意味あるものにしたい方
– 採用から定着までを一貫して見直したい方
開催日:2026年2月12日(木)13:00~14:00
参加費:無料
参加方法:オンライン配信
共催:株式会社ベネッセ i-キャリア、株式会社Waris
※欠席の方には後ほどアーカイブ動画をご案内しますので、ご都合がつかない方もぜひお申込みください
■ 登壇者プロフィール

澤上和弘氏
国内大手SI企業においてHRコンサルティング、人事・人材開発・組織開発・HRBP・事業開発に従事。その後、事業成長期のジョイントベンチャー企業において人事責任者として人事制度・採用戦略・採用プロセスの再構築、理念浸透、オンボーディングプログラム、ワークスタイル変革などを戦略策定から実運用まで経験。現在はプライム上場企業からスタートアップ企業まで様々な業界における人事制度設計・運用、採用戦略策定、人材開発の体系化、HR Tech導入、人的資本開示(ISO 30414リードコンサルタント/アセッサー)を中心に支援中。

堀江聡子氏
個の多様性を組織の価値へ繋げるダイバーシティ&インクルージョン組織コンサルタント。価値観や仕事へのスタンスが異なる多様な人が集まる組織において、対話の仕組みづくりを支援。大学卒業後、学生援護会(現;パーソルキャリア)、リンクアンドモチベーション、日立総合経営研修所を経て、女性のキャリア支援を専門としたキャリアコンサルティング事業を開始。2015年に「はぐキャリア合同会社」を設立し、代表に就任。キャリア相談実績は、5,000人を超える。一貫して企業人事に関わるパートナーとして、採用・育成・制度設計・風土改革のコンサルティングに従事。ターゲットの課題やニーズに応じた研修プログラム開発や制度設計を得意とする。

株式会社Waris 共同代表
田中美和
国家資格キャリアコンサルタント。1978年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2001年に日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。編集記者として働く女性向け情報誌「日経ウーマン」を担当。取材・調査を通じて3万人以上の女性の声に耳を傾けてきた。女性が自分らしく前向きに働き続けるためのサポートを行うべく2012年退職。フリーランスのライター・キャリアカウンセラーを経て2013年株式会社Waris設立。女性キャリア課題の専門家としてNHK、日経新聞などメディア出演多数。 近著に『自分らしく働くための39のヒント』がある。一般社団法人フリーランス協会理事。経済同友会会員。

