イベント|5/21(木) 【人事責任者の皆様へ】採用はスキル、離職は期待値のズレ。若手が1年で消えていく「本当の理由」と、組織の損失を止める設計図
「採用ミスマッチ」の9割は、スキルではなく、「入社前に伝えなかった現実」で起きている。
採用は「スキル」で決まる。でも離職は、「期待値のズレ」で決まる。
入社後に「思っていたのと違う」が起きるのは、採った人の問題ではありません。
採用の場で「伝えなかったこと」「すり合わせなかったこと」が、じわじわと信頼を溶かしていきます。
このウェビナーでは、そのズレを構造的になくす「期待値設計と対話設計」のフレームワークを30分で解説します。
きれいな理論ではなく、採用投資を無駄にしない「組織の設計図」を持ち帰ってください。
▼ 参加者全員にプレゼント
「採用ミスマッチ・離職リスク セルフ診断シート」
自社のどこに”ズレ”が潜んでいるか、チェックリスト形式で今すぐ確認できます。
■ あなたにも、こんな経験はありませんか?
・紹介料を払って採った人が、1年経たずに辞めた。あの徒労感。
・現場に「期待と違う」と言われるたびに、何が悪かったのかわからなくなる。
・採用にコストをかけるほど、離職リスクも上がっている気がする。
■ 主な内容
・「スキル」で採り、「期待値」で辞める。 早期離職を招く採用の負のスパイラルとは
・現場と人事の「活躍イメージ」をズレなく同期させるためのポイントとは
・あえて「自社の課題」を提示する。 入社後のギャップを信頼に変える期待値コントロール
・1on1を形骸化させない「組織人格」の対話。 個を否定せず、目線を会社に合わせる手法
・制度を増やす前に整えるべき「採用のOS」。 明日から変えられる面接・育成の急所
※内容は告知なく変更となる可能性もございます
■ こんな方におすすめ!
・採用コストが「掛け捨て」になっている経営層・人事責任者
→「採用のOS」を整えることで、同じコストで定着率が変わる仕組みを学べます
・「採用しても組織が強くならない」と感じているリーダー
→定着と活躍を同時に設計する「組織のOS」を、30分で掴めます
・1on1をやっているのに、手応えを感じられない人事担当者
→「本音を引き出す対話設計」の具体的な型を持ち帰れます
開催日:2026年5月21日(木) 12:00〜12:30
参加費:無料
参加方法:オンライン配信(録画形式)/アーカイブ配信あり
※当日参加できない方も、後日アーカイブ動画をご案内します。お気軽にお申込みください。
※2026年2月実施のウェビナーを最新環境に合わせて再構成・配信します。
■ 登壇者プロフィール

澤上和弘氏
国内大手SI企業においてHRコンサルティング、人事・人材開発・組織開発・HRBP・事業開発に従事。その後、事業成長期のジョイントベンチャー企業において人事責任者として人事制度・採用戦略・採用プロセスの再構築、理念浸透、オンボーディングプログラム、ワークスタイル変革などを戦略策定から実運用まで経験。現在はプライム上場企業からスタートアップ企業まで様々な業界における人事制度設計・運用、採用戦略策定、人材開発の体系化、HR Tech導入、人的資本開示(ISO 30414リードコンサルタント/アセッサー)を中心に支援中。

堀江聡子氏
個の多様性を組織の価値へ繋げるダイバーシティ&インクルージョン組織コンサルタント。価値観や仕事へのスタンスが異なる多様な人が集まる組織において、対話の仕組みづくりを支援。大学卒業後、学生援護会(現;パーソルキャリア)、リンクアンドモチベーション、日立総合経営研修所を経て、女性のキャリア支援を専門としたキャリアコンサルティング事業を開始。2015年に「はぐキャリア合同会社」を設立し、代表に就任。キャリア相談実績は、5,000人を超える。一貫して企業人事に関わるパートナーとして、採用・育成・制度設計・風土改革のコンサルティングに従事。ターゲットの課題やニーズに応じた研修プログラム開発や制度設計を得意とする。

株式会社Waris 共同代表
田中美和
国家資格キャリアコンサルタント。1978年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2001年に日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。編集記者として働く女性向け情報誌「日経ウーマン」を担当。取材・調査を通じて3万人以上の女性の声に耳を傾けてきた。女性が自分らしく前向きに働き続けるためのサポートを行うべく2012年退職。フリーランスのライター・キャリアカウンセラーを経て2013年株式会社Waris設立。女性キャリア課題の専門家としてNHK、日経新聞などメディア出演多数。 近著に『自分らしく働くための39のヒント』がある。一般社団法人フリーランス協会理事。経済同友会会員。

