イベント|9/17(木)売れる会社のつくり方。〜M&Aのプロが88組の成約現場で見た、”高く評価される会社”の共通点と”右腕”の力〜

売れる会社のつくり方。
〜M&Aのプロが88組の成約現場で見た、”高く評価される会社”の共通点と”右腕”の力〜
高く評価される会社には、共通点がある。それは、社長に依存せず、任せられる右腕人材が揃っていること。買い手・売り手の両方を知る起業家が伝授する、いつかEXITすることを見据えて整える、強い組織のつくり方。
事業は伸びている。いつかはEXIT(M&Aやバイアウト)も――そう考えるスタートアップ経営者が増えています。しかし、いざ売却を検討する段になって直面するのが、「高く評価される会社」と「買い叩かれる会社」の、はっきりとした差です。
買い叩かれる会社
事業のすべてが社長の頭の中にあり、管理体制・バックオフィスが整っていない = 買い手からはリスクが高く見える
高く評価される会社
社長がいなくても回る、”右腕”のいる組織 = EXIT後の統合(PMI)もイメージしやすい
こんな兆候、ありませんか?
- 「この会社は社長がいないと回らない」と見られている実感がある
- 企業価値の伸び悩み・買い叩かれるリスクを感じている
- いつかのEXITを見据えているが、何を準備すべきか分かっていない
- 経営・管理を任せられる”右腕”が社内にいない
本ウェビナーでは、買い手と売り手の両方を知る起業家をゲストに迎え、「高く評価される会社の条件」を伺います。そのうえでWarisから、EXITを見据えて今から経営・管理体制を整えるための”右腕”――外部プロ人材の力の借り方を、事例とともにお伝えします。今すぐではないにしろ、どこか頭の片隅でEXITを検討している経営者にとって、“売る前”にやるべき組織づくりを持ち帰れる60分です。
■ こんな方におすすめです
- EXIT戦略としてM&Aやバイアウトを視野に入れているスタートアップ経営者層
- アーリー〜ミドルステージで、いずれの成長シナリオも描いておきたい経営者の方
- 「自社は社長依存になっている」と感じており、組織として自走できる状態を目指したい方
- 企業価値・評価額を高めた上でEXITを実現したい方
- 経営・管理人材(右腕)の不足に課題を感じており、正社員採用以外の選択肢も知りたい方
- 財務・管理会計や経営管理体制の整備を、正社員採用以外の手段で進めたい方
- 自らも買収を重ねており、買収後の統合(PMI)で財務・管理を任せられる人材を求める経営者の方
※同業(M&A仲介事業・アドバイザリー等)の方のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
■ 当日取り上げる主なポイント(予定)
- 買い手は会社の”どこ”を見て価値を判断しているのか
- 「高く評価される会社」と「買い叩かれる会社」を分ける決定的な差
- なぜ「経営者ひとり依存」が、企業価値の天井になってしまうのか
- 売り手として”評価される会社”に整えるまでのリアル
- EXITやPMIを見据えて、経営・管理(特にバックオフィス)を任せられる”右腕”をどう迎えるか
- 採用・社内育成・外部プロ――”右腕”と出会う3つのルートと、それぞれの現実
- “売る前”の今から、企業価値を高める組織づくりに何ができるか
※内容は告知なく変更となる可能性がございます
■ 開催概要
タイトル:売れる会社のつくり方。〜M&Aのプロが88組の成約現場で見た、”高く評価される会社”の共通点と”右腕”の力〜
開催日時:2026年9月17日(木)12:00〜13:00
参加費:無料
参加方法:オンライン配信 ※アーカイブ動画(録画)あり
共催:株式会社ウィルゲート
■ 登壇者プロフィール
株式会社ウィルゲート 専務取締役・共同創業者
吉岡 諒 氏
1986年岡山生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。高校卒業3日後に学生起業。21期目、140名のウィルゲートを経営。現在は、専務取締役 兼 M&A事業の管掌役員を務める。Google【SEO対策】1位獲得、SEOで8,000社の支援。M&A仲介「ウィルゲートM&A」は7年で88組成約。自身も買い手・売り手の双方を経験し、両方の立場を知る。YouTube「社長のM&Aチャンネル」企画・出演。
株式会社Waris 共同代表・国家資格キャリアコンサルタント
田中 美和
日経BP「日経ウーマン」編集記者を経て、2013年に多様な働き方を実現する人材サービス企業Warisを共同創業。プロ人材シェアリングを通じ、成長企業の組織・人材課題を支援。EXITやPMIを見据えた経営・管理体制づくりを、外部プロ人材の観点から支援する。著書に『自分らしく働くための39のヒント』(KADOKAWA)。