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  • 2018.08.16

改めて思う“Live Your Life”の大切さ―「働き方」と向き合い続けた3年間―

リクルーティングコンサルタントの蟻川です。
私がWarisにジョインしたのは2015年。
前職で2度目の育休から復帰した後のことでした。第一子出産以降、ずっと抱えていた「フルタイムか、パートか、だけではない働き方の選択肢をつくりたい」という想いを実現するための転職です。
当時の私はリクルートグループで人材系の仕事をしていたので、そこでこの想いを実現することもできたかもしれません。けれど、 ” 新しい働き方をつくる ” ことをミッションに掲げる、当時創業3年目だったWarisと出会った時、このまだ小さな組織で1からやってみたいという好奇心が勝ってしまいました(笑)

ジョインして3年、世の中は大きく変わりました。
2016年の法律施行によって企業が「女性活躍」をテーマに掲げるようになり、続く「働き方改革」の波によって、女性だけでなくあらゆる働き手の「働き方」に注目が集まるようになりました。その結果として、フリーランス転向やパラレルキャリアの道を模索する個人も急増しています。この環境変化は、私が実現したかった ” 新しい働き方をつくる ” ことへの大きな追い風になっています。

今私は、法人向けコンサルタントとして、経営課題・人材課題に悩む企業へフリーランスをはじめとするプロフェッショナル人材の活用を提案しています。常に世の中の「働き方」に関する動きの最前線で、企業と人材のベストマッチを模索する仕事はとてもやりがいがあります。特に、『優秀な人材に出会って事業成長を加速させたい』と熱望する企業と、『スキルや経験を活かしながらも、柔軟に、自分らしく働き続けたい』と願う個人、両方の希望を叶えられた時の喜びはひとしおです!

お外でワークデー。テント内でブレスト会議をしたことも。

また、個人的には、このやりがいある仕事を、プライベートとうまく両立できていることも満足度につながっています。Warisでは全員がリモートワークを基本としていて、働き方も5~22時の間で柔軟に設定でき、家庭や学業、自分の事業と両立しながら働くメンバーが多くいます。私の場合は、未就学の子どもが2人いるので、お迎え~寝かしつけまでの「育児のゴールデンタイム」を除く時間で、自分で予定を調整しながら働いています。

たくさんの働く個人を見てきましたが、本当に幸せな働き方とは、労働時間の長さや会社の制度ではなく、「自分でその仕事、その働き方を選んだかどうか」に尽きると思うのです。
これからも、私自身が“Live Your Life”を実践しながら、世の中に働き方の選択肢を増やしていくことに尽力していきたいと思っています。