イベント|4/16(木) IPOを目指すスタートアップ向け!AI時代の「バックオフィス内製と外注」のバランスをどう考える?

「スカウトは既読スルー。上場準備を任せられるリーダーが一人も来ない…」

採用難による上場スケジュールの遅れは、多くのスタートアップにとって頭の痛い問題です。

一般事務の倍率0.3倍に対し、戦略人材はなんと「20倍超」。
もはや、ハイスペックな正社員の採用に頼る組織づくりは、限界を迎えています。

なかなか出会えない「スーパーバックオフィス人材」を、ただ待ち続けるのはもう終わりにしませんか?

本ウェビナーでは、反響を呼んだ専門家対談アーカイブを「2026年最新AI環境版」としてアップデートしてお届けします。
「AI」「外部プロ」「自社役員」のバランスをどう組み合わせれば、完璧な正解がない中でも“ちゃんと上場できる”体制が作れるのか?

一人のスーパーマンに頼らず、「1ヶ月でリソース配分を整える」ための超・実践的な指針をお伝えします。

参加特典
自社ですぐに使える「AI時代の役割設計シート(スプレッドシート形式)」

 

主な内容
・データ(0.3倍 vs 20倍)が示す、バックオフィス課題を「採用」で解くリスク
・作業はAI、判断は社内、知見はプロ。「3層のリソース配分」の作り方
・過去の成功知見を「2026年最新のAI環境」で活用する方法
・採用1年待ちを解消した「1ヶ月・リソース配分チェックリスト」
※内容は告知なく変更となる可能性もございます

こんな方におすすめ!
・IPOを目指す経営陣、投資先を支援するVC・PEご担当者様
・採用難で「上場スケジュールが遅れる」と焦りを感じている方
・バックオフィスの現場対応に時間を奪われているCxO
・監査法人の基準を満たしつつ、固定費を抑えた体制を作りたい方
・AIとプロ人材を活用する「次世代のリソース設計」を知りたい方

■ 開催概要
開催日:2026年4月16日(木)12:00~13:00
参加費:無料
参加方法:オンライン配信
※欠席の方には後ほどアーカイブ動画をご案内しますので、ご都合がつかない方もぜひお申込みください。
※本ウェビナーは2024年7月実施のウェビナーを最新環境に合わせて再構成・配信致します。

 

■ 登壇者プロフィール


松本雄大氏/公認会計士

会計監査業務を約7年(トーマツ)、コンサル業務を約7年(BCG・トーマツベンチャーサポート)経験し、2019年に株式会社Tech CFO officeを創業。5年間で約50社のベンチャー企業に対しCFO・コーポレート領域のコンサルティングを提供。また、2015年から2025年まで週末に京都大学MBAで「新規事業創出論」の非常勤講師を務め、学生からの評価に基づき2022年に優秀教育賞受賞。


荒堀敬子氏/株式会社ナビプラス 代表取締役

2004年よりトーマツ監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)に入社し、会計監査業務等に従事。海外進出コンサルティングファーム等を経て2015年株式会社ユーザベースに常勤監査役としてジョインし、2016年グロース市場上場。 2019年に内部監査室に異動し子会社監査役等を兼務しながら内部統制構築・内部監査室の立ち上げをけん引。2022年以降、IPO準備会社数社の社外役員に就任。現在、内部統制の構築や見直しを手がける株式会社ナビプラス代表取締役。