7/27 掲載|Waris独自調査「女性プロ人材のAI活用実態調査」が紹介されました|日経ウーマン
株式会社Waris(本社:東京都、以下Waris)が実施した「女性プロ人材のAI活用実態調査」(n=420)の結果が、2026年7月27日、日経ウーマンの連載記事にて紹介されました。同調査では、Warisに登録する女性プロ人材の約9割が日常業務でAIを活用している一方、業務フロー改善など高度な活用は一部にとどまるという実態が明らかになっています。
調査概要
調査名:女性プロ人材のAI活用実態調査
実施:株式会社Waris
対象:Warisに登録する女性プロ人材420人
内容:業務におけるAIの活用状況、活用用途(複数回答)
主な調査結果
「女性プロ人材のAI活用実態調査」(Waris実施、n=420)より、業務でAIを活用していると回答した408人に活用用途を複数回答で尋ねた結果は以下の通り。
| 活用用途 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 文章作成・要約/資料作成 | 374人 | 91.7% |
| 情報収集・リサーチ | 344人 | 84.3% |
| 課題整理・企画立案 | 271人 | 66.4% |
| データ集計・分析 | 244人 | 59.8% |
| 業務フロー改善・仕組化 | 115人 | 28.2% |
文章作成や情報収集など個人単位での活用は9割前後に達している一方、業務フローの改善・仕組み化といった組織・業務レベルでの「高度活用」は3割弱にとどまり、活用レベルには段階差があることが分かりました。
掲載情報
媒体名:日経ウーマン
掲載日:2026年7月27日
執筆:日経ウーマン副編集長 久保田智美氏
記事URL:https://woman.nikkei.com/atcl/column/22/022700147/072200078/
※記事全文は日経ウーマンサイトへの会員登録(無料)でお読みいただけます。
Warisについて
Warisは、「Live Your Life すべての人に自分らしい人生を。」をビジョンに掲げ、女性のキャリア支援・フリーランス人材の紹介・企業向け人材サービスを展開する人材サービス企業です。登録する女性プロ人材のスキルやキャリアに関する実態調査を継続的に実施し、社会に発信しています。