イベント|3/25(水) 人生100年時代、仕事を選べる自分になるキャリア戦略 ―市場価値を知り、「あなただから」と頼られるための3つの要素―

「今の仕事を続けて、この先も通用するだろうか」
「正社員かフリーランスか。結局、どちらがいいの?」
「リスキリングにAI……焦るばかりで、何からすればいいかわからない」

働く環境が激変する今、そんな不安を感じることはありませんか。

人生100年時代。揺れ動くライフステージの中で私たちが本当に求めているのは、
会社や特定の肩書きに頼りすぎず、「自らキャリアの舵を執る力」を身につけておくことです。

そのために大切なのは、労働市場における自分の価値を客観的に知り、
理想の場所を自律的に「選べる自分」でいること

本セミナーでは、数千人のキャリア支援実績を持つ専門家が、
自分を活かせる場所を自ら引き寄せるための
「替えのきかない存在(=あなただから頼みたいと言われる状態)」を形づくる3つの要素を紐解きます。

自分らしいキャリアを、もっと軽やかに、自由に。
そのためのヒントを、ここから一緒に見つけませんか。

■ウェビナー内容
・会社や契約形態に依存しない、一生モノの「市場価値」とは
・経験を強みに変える!「市場価値の翻訳術」とキャリア戦略の描き方
・「持ち運べるスキル」×「掛け算の希少性」で唯一無二になる思考法

こんな方におすすめ
・「このままで良いのかな」と、漠然とした将来への不安がある
・自分の「本当の強み」や「活かし方」がわからない
・どんな働き方を選んでも「必要とされる自分」でありたい

開催概要
日時: 3/25 (水) 12:00-13:00
参加方法:オンライン(Zoomウェビナー) ※アーカイブ配信あり
参加費:無料
共催:株式会社Waris / 株式会社ワークシフト研究所

※Q&Aタイムあり、顔出し不要。
※当日ご参加が難しい方もぜひ事前にお申し込みください。


■登壇者プロフィール

WSI石田敦子氏

株式会社ワークシフト研究所 講師・研究員 石田敦子氏

大学卒業後、総合商社に入社。スペイン留学を経て世界最大(当時)の米系PR代理店で広報のキャリアをスタート。その後、金融/ヘルスケア/ブランド/業界の複数の外資系企業で広報ディレクター/執行役員を経て、IPOを目指す日本企業で広報部長として広報部門の立ち上げを行う。現在は、フリーの広報・PRコンサルタントおよびスペイン語通訳ガイドとして活動。豊富なビジネス経験とグローバル視点で、多様なキャリア支援に携わる。


株式会社Waris 共同代表・共同創業者 田中美和

国家資格キャリアコンサルタント。1978年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2001年に日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。編集記者として働く女性向け情報誌「日経ウーマン」を担当。取材・調査を通じて3万人以上の女性の声に耳を傾けてきた。女性が自分らしく前向きに働き続けるためのサポートを行うべく2012年退職。フリーランスのライター・キャリアカウンセラーを経て2013年株式会社Waris設立。女性キャリア課題の専門家としてNHK、日経新聞などメディア出演多数。 近著に『自分らしく働くための39のヒント』がある。一般社団法人フリーランス協会理事。経済同友会会員。