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  • 2019.02.05

Waris、共同代表 米倉史夏は活動拠点をベトナムに。 「駐妻経営者」としてリモートワークで自分らしく働く

【プレスリリース】

フリーランス女性と企業とのマッチング事業「Warisプロフェッショナル」と、女性のため の再就職支援事業「Warisワークアゲイン」を通じ、多様な生き方・働き方を創出する株式会社Waris(所在地:東京都港区、代表取締役:米倉史夏、田中美和、河 京子、以下Waris )は共同代表の一人である米倉史夏が2019年2月より、活動拠点を東京からベトナムに移すことをお知らせいたします。配偶者の海外転勤に伴い、駐在員妻としてベトナムへ帯同 いたしますが、現地でもリモートワークにて経営を担い、「自分らしくイキイキと働く」 を体現いたします。Warisでは経営者の活動拠点の移転は、共同代表河京子に続き、今回 で二人目となります。

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―左から共同代表 田中美和、河京子、米倉史夏

活動拠点移転の背景

Warisは『どんなに環境が変化しても誰もが自分の能力を生かしてイキイキと働き続け られる社会の実現』を目指し2013年に創業しました。プロスキルを活かしてフリーランス としてフレキシブルに働くためのジョブマッチング「Warisプロフェッショナル」と育児 などで離職した女性の再就職支援サービス「Warisワークアゲイン」を主軸に事業を展開 しており、今ではご登録者は約1万名を超えます。(*1)  そのような中、この度、米倉は配偶者の海外転勤に伴いベトナムへ帯同し、経営を継続 することを決定いたしました。創業当初より、先に掲げたビジョンを元に事業を展開して いる企業として、経営者自らが「どんなに環境が変化してもイキイキと働くこと」を体現 することこそが、より一層ビジネスに説得力を持たせ、社会へのメッセージとなると考えました。

米倉はベトナムに活動拠点を移しますが、完全リモートにて変わらず経営を担います。 また、共同代表の一人である河は2016年よりすでに福岡に家族で移住し、経営を続けてお り、今回で経営者の活動拠点移転は二人目となります。共同代表田中美和におきましては 引き続き、東京を拠点といたします。

 

ベトナムエリアでの今後の事業展開について

日本人の海外駐在員妻は世界に10万人いると推定されています。(*2)また、経済におい ても急成長中のベトナムでは、在留邦人や日系企業数も年々増加しております(*3)。

まずは、ベトナムはじめ東南アジアの「駐妻」の現状把握、日本への発信をするととも に、ゆくゆくは、2013年創業より培ってきた人材紹介のノウハウを活かし、ベトナム・東 南アジアの地域にフィットした新規サービスの開発や、日本と海外の人材をつなぐ一助を 担えればと考えております。

活動拠点移転に際して(米倉よりご挨拶)

家族の海外転勤に際しては、キャリアの継続をあきらめる方が少なくありません。そんな 中、今回、拠点を移しながら、Warisでの代表の仕事を継続させていただけるのは、皆様 のご理解とご支援があっての選択であり、心から感謝の気持ちでいっぱいでございます。 海外への拠点移動は想定外のことではありましたが、この機会を生かして、ベトナムの地 や東南アジア地域において、拠点を移動したからこその新しい事業展開に向けた活動を幅 広くさせていただく予定です。引き続き、ご支援ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上 げます。

 

■本件に関しまして、米倉の心境をカジュアルにブログに綴らせていただきました。 ぜひあわせてご覧ください。
共同代表・米倉、ベトナムに引っ越します。家族と離れたくない経営者の私が駐妻になったなら

 

*1:WarisプロフェッショナルとWarisワークアゲインの登録者の合計 *2:出所:駐妻キャリアネット 備考:*外務省『海外在留邦人数調査統計』(平成26~29年要約版)より、 (長期滞在者における「民間企業関係者」の女性同居家族)ー(長期滞在者の在留邦人(学 齢期)子女数 /2)で算出 *3:https://www.viet-jo.com/news/statistics/180531174558.html https://www.viet-jo.com/news/statistics/180531172736.html

 


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Waris 広報担当(西原) info@waris.co.jp /03-5730-0777