10/14掲載|駐在帯同と休職の悩みに、共同代表・田中美和のコメントが掲載されました|読売新聞
2026年10月14日付の読売新聞(夕刊)「発言小町」に、Waris共同代表・共同創業者の田中美和のコメントが掲載されました。「パートナーの海外駐在に帯同するため、休職はやめた方がいいか」という社会人3年目の女性の相談に対し、キャリアの観点から回答しています。
掲載概要
- 媒体:読売新聞(夕刊)「発言小町」
- 掲載日:2026年10月14日
- 記事テーマ:海外赴任に同行、休職のリスク
- コメント:Waris 共同代表・共同創業者 田中美和
- 記事ページ:読売新聞オンライン(読者会員限定)
記事で取り上げられたテーマ
帯同休職の制度がある会社で働く女性から、「休職すると周囲に迷惑がかかるのでは」「復職後にキャリアへ影響が出ないか」といった悩みが寄せられました。記事では、読者の体験談とあわせて、専門家のコメントが紹介されています。
Q. 駐在帯同のための休職は、キャリアにどう影響しますか?
A. 田中は、会社に制度があるなら活用することを勧めています。職業人生は長く、20代で数年休職しても生まれる差はわずかだとして、休職をキャリアを捉え直す機会と考えることを提案しました。
Q. 休職前に、何をしておくとよいですか?
A. 復職後にしたい仕事をイメージし、休職前に上司と話しておくことを挙げています。あわせて、同僚にも休職を決めた思いや葛藤を伝え、味方をつくることが大切だと述べています。
記事の全文は、読売新聞(夕刊・10月14日付)または読売新聞オンラインをご覧ください。
田中美和について
田中美和は、Warisの共同代表・共同創業者で、国家資格キャリアコンサルタントです。慶應義塾大学卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)で「日経ウーマン」の編集記者として3万人以上の女性の声に耳を傾けてきました。2013年にWarisを設立し、女性のキャリア課題の専門家として、NHKや日本経済新聞などメディア出演も多数。著書に『自分らしく働くための39のヒント』があります。一般社団法人フリーランス協会理事、経済同友会会員。詳しくは代表者紹介をご覧ください。
Warisについて
Warisは、女性プロ人材の「Warisプロフェッショナル」と、経験者向け転職支援の「Waris転職」を提供しています。